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家制度
− 嫁姑問題すべての根源・家制度! −

…略…それはある日突然、予告もなしに始まります。姑の口から「○○家の嫁」この言葉がでたら、それが開戦のゴング。姑は恐ろしいぐらう気合を入れてやってきます。その勢いは鼻息がびゅーびゅーと聞こえるほど。「最初が肝心!嫁がのさばらないうちに釘をさしておかないと!」と先手必勝で、一気に今後の主従関係をもハッキリさせる作戦です。…略…初めて聞く衝撃の明治憲法用語が次々襲いかかり、有無を言わせずこういうものよ!これが常識!とまくしたてられ、私の言うとおりにすればいいからと駄目押しされるその間、固まったまま木偶の坊と化し、無為無策でやられ放題。あとで枕を涙で濡らすのが常。しかし実際のところ、これらの「家」発言は、姑の根拠なき妄想。「家制度」は、戦後の民法改正ですっかり効力を失った過去の遺物です。この妄想は、すべての嫁姑問題の根源でもありますので、曖昧にかわし続けるより、一度、腹を据えて自分の考えをハッキリ伝えたほうがよいでしょう。最初から姑に無駄な期待を抱かせないこと、それも嫁の思いやりってものです。
実践練習模範怪答つき

【姑】嫁に来るということは、今までのやり方を捨て、何もかも嫁ぎ先に合わせることよ。
【嫁】騙されたと思って、私のやり方にしてみなさいって。悪いこと言わないから。
【姑】ウチの息子と結婚したらウチの嫁ってことだから。
【嫁】私、嫁みたいなことなんか一切しないのに、いいんですか〜?なんだか悪いですねぇ。  etc
嫁の金言
家制度は嫁姑問題の根源。根こそぎすれば、嫁の平和は9割保証。